1990年代 日本のドラマ

織田裕二版ドラマ【東京ラブストーリー】のフル動画を全話無料視聴!第1話から最終回まで!

織田裕二版ドラマ【東京ラブストーリー】のフル動画を全話無料視聴!第1話から最終回まで!

「カ〜ンチ!」「リカ!」と聞くだけで、小田和正さんのあの曲が浮かんでくるのが、フジテレビ月9ドラマの人んき作品、ドラマ【東京ラブストーリー(1991)】ですよね!

今日は90年代ドラマ【東京ラブストーリー】無料で見る方法について調べてみました!

結論からいうと、90年代ドラマ【東京ラブストーリー】を無料で視聴するなら公式動画配信サイトFODプレミアムがベストの選択でした!
本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は FODプレミアムサイト他各動画配信サイトにてご確認ください。

無料トライアルがある動画配信サイト【FODプレミアム】に登録すれば、

今すぐ無料で90年代ドラマ【東京ラブストーリー】を見ることができるよ〜

織田裕二主演ドラマ【東京ラブストーリー(1991)】を無料で観られるFODプレミアムって何?

90年代ドラマ【東京ラブストーリー】が無料で観られるFODプレミアムってどんなサイト?

アヤしくないの?

まぁ、わかるけどね・・・。

じゃあ、FODプレミアムについてもう少し詳しく説明イタシマショ〜!

FODプレミアムで配信中の人気作品

配信状況は2020年3月現在のものです

FODプレミアムの無料トライアルを体験済みの場合

 

すでにFODプレミアムの無料トライアルを利用済みで、どうしても90年代ドラマ【東京ラブストーリー】を無料で観たいという人にも、別の動画配信サービスの無料トライアルっていう手段が残されている可能性があります!

早速、90年代ドラマ【東京ラブストーリー】がどのサイトで配信されているか観てみよう!

△ = 有料配信 × = 配信なし
サービス名配信状況お試し期間
U-NEXT×
Hulu×
TELASA×
Paravi×
FODプレミアム
Abemaプレミアム×
amazonプライム
dTV×
TSUTAYA TV△(ポイント利用可)
TSUTAYA DISCAS

※2020年8月調べ 最新情報は各動画配信サイトでご確認ください。

FODプレミアム以外でもその他のサービスを利用すれば90年代ドラマ【東京ラブストーリー】を今すぐ見られるよ!

amazonプライム

無料トライアル期間が終わると、自動更新されて有料での利用がスタートします。
もしも無料期間だけで解約するときはお試し期間中に解約するのをお忘れなく!

織田裕二主演ドラマ【東京ラブストーリー(1991)】は動画アップロードサイトで見れない?

動画といえば、動画アップロードサイトをイメージするかも知れませんが、テレビ、映画などの映像作品は公式サイトを利用しないと罪に問われる危険性がありますから、注意です!

 

違法にアップされた動画をダウンロードしても刑罰の対象になります。

 

 

違法アップロードサイトでは詐欺被害やコンピューターウイルス感染被害に遭うことも!

 

論! 公式サイトで安全に仲良く視聴しよう!

 

織田裕二主演ドラマ【東京ラブストーリー(1991)】の作品概要

織田裕二主演ドラマ【東京ラブストーリー(1991)】の感想

 

プライムで色々と動画を見てきましたが、初めてレビューを書かせていただきます。
それぐらい良かったです。
何よりとても面白かったし感動しました!
僕の親が丁度放映当時リカと同じ年でスゴい良かったと話を子供の時から聞いていた事、そして何よりドラマのカンチとリカの年齢が今の僕と同じだと言う事で興味本意でポチッと押したら最後、平日2日で一気見してしまいました(笑)
お陰で涙腺崩壊、寝不足です(^^;

このドラマの魅了は見る世代によって変わるものだと感じます。やはり大多数の方が放送当時の自分の恋愛と照らし合わせて見てる方が多い。僕はどっちかというと歴史を学ぶような、極端に言うと源氏物語を見るような、こんな時代も有ったんだなと言う目線で見ていました。実際、今の世の中にはあり得ないストーリーです。会社のデスクでタバコ、公衆電話に並ぶ、固定電話で通話、連絡なしで気になっている女の子の家の前に車で迎えに来る、カッコつけすぎなフレーズ等、ドラマ中いくつかの行動は現在同じことをすると女の子から嫌われてしまいそうな行動もあります(–;)
ただ一貫して感じたことは、連絡をとることに不便な時代だからこそ、やっと繋がった1回のコミュニケーションに魂を込めぶつかり合っていた熱い時代だなと言うことです。(それ故に言葉足らずですれ違いも起こってしまうのですが、、、)
なんか友達同士インスタ映えとかSNSで見栄を張っている現在が惨めに思えて仕方ありません。熱量を向ける位置が時代によって変わるのは仕方ないけども、大切な物も見えにくくなってるなと。
便利なっている現在だからこそ、より意識して友達を大切にして、恋愛も全力でぶつかり合い、カンチとリカの様に成就はしなかったけど後から振り返えって良かったねと言える人間関係を気づこうと思いました。

 

作品の持つ力がとにかく凄まじいです。「あの日、あの時、あの場所で君に会えなかったら」という偶然性にあれほど胸をつかまれたのは、まさしくあの時代だけが生みだせた奇跡だったんだと思います。

 

このドラマが放映されていた1991年、まさしく同年代だったあの頃を懐かしく思い出すと同時に、シリアスな場面にでも何だか滑稽に思え、つい笑ってしまいました。
修羅場や正念場の訪れとともにやってくる例のBGM、疾風のようなカッティングギターのあのイントロなんかは最早お笑いコントのオチのようだし、恋愛至上主義のような登場人物たちの日常は凄く単純で子供じみて見えました。
こんな陳腐でダサいものでオジサンたる今の自分はできてるんだなぁと思いました。
でもそれで良かったんだとも思います。
目に映る限られた情報の中で人を思い続けることが難しく、時に簡単で、思い通り動かない心の筋肉を精一杯使って恋愛出来たあの頃、誰かを好きになったというだけで、きつい反面、毎日が凄く楽しかった気がします。
公衆電話、話し中の通知音、お決まりの待ち合わせ場所、ムーンフェイスの腕時計、映画メンフィスベル、人の出会いや別れに偶然や奇跡のようなものが介在し、日常が時間に翻弄されてたこと。
その時焼き着き、暫らく忘れられていた景色や音なんかとともに思い出が甦る。
そういった意味でこの作品は間違いなくあの時代を象徴し代表する傑作だと思います。

 

11話、1日で一気に鑑賞しました。切ない。今観ても色あせることの無い、傑作、月9ドラマですよね。
多少、時代背景的な古さや、台詞の痛さは所々あるものの、鈴木保奈美さんを筆頭に、配役が嵌っていて、俳優の演技を通して、
恋をすると感じる切なさがヒシヒシと伝わってきます。さて、織田さんと鈴木さんがSUITSで久しぶりに競演して、
東京ラブストーリーの25年後を描く続編をダブル主演で計画されていたようですが、残念ながら頓挫しているようですね。その代わりといってはなんですがFODで2020年度版が製作されるとのことです。機会があれば、鑑賞したいと思いますが、本家(と言わせて貰います)に匹敵するだけのクオリティを出すのは至難の技だと思います。
とにかく、鈴木さんと織田さんとで、是非、是非、続編を1話完結のドラマスペシャルでも構わないので
製作して欲しいですよね

 

Amazonより 

 

 

タイトルとURLをコピーしました