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ドラマ【リッチマン、プアウーマン】のフル動画を全話無料視聴!第1話から最終回まで!

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IT企業社長・日向徹(小栗旬)と就職先が見つからない東大生・澤木千尋(石原さとみ)が繰り広げる、リアルな現実の中でのシンデレラストーリーに挑戦した作品がドラマ【リッチマン、プアウーマン】ですよね!

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ドラマ【リッチマン、プアウーマン】の作品概要

ドラマ【リッチマン、プアウーマン】の感想

 

2012年夏にCX月9枠で放映されたオフィス・ラブ・コメディで、時代を反映したストーリーは期待を上回る面白さだった。当時はロンドン・オリンピックの影響でドラマが軒並み苦戦したが、その中での平均視聴率12.4%は立派なヒットだ。
ベースはジュリア・ロバーツとリチャード・ギアの「プリティ・ウーマン」で、設定が投資銀行のハゲタカM&Aチームが新興ITシステム企業に、コールガールが東大理学部の就活生になっている。同じCXドラマでは2002年の深津絵里と堤真一の「恋のチカラ」がオフィス・ラブとしては非常に近いだろう。
ビジネスシーンのリアリティはTBS日曜劇場やNHKには及ばないが、小気味いいシナリオテンポや新たな謎を次回に持ち越す焦らし手法、主人公達のもどかしい恋愛模様は、全盛期のCX月9を彷彿とさせる出来映え。
先ず製作陣の頑張りがある。脚本が安達奈緒子、演出が西浦正記のコードブルー・コンビは、恋愛劇と企業ドラマをバランス良く作り込んでいる。
特に、隆盛するIT企業の若い勢いと裏腹にある経営の拙さ、世論の憧れや嫉妬心を活かした旬のテーマ性を浮き沈みの激しいストーリーに料理した腕前は絶品だ。リーマンショック後の就職難や料理人への女性進出も活用する等はかなりセンスがいい。
小栗旬の天才プログラマー社長、井浦新の副社長、佐野史郎のCFOがらしく嵌まっている。特に小栗演じる日向徹は、フェイスブックのマイク・ザッカーバーグやアップルのスティーブ・ジョブズをオマージュした生意気で荒削りなアントレプレナー振りを上手く表現していたと思う。
井浦の朝比奈は、派手さは無いが理性的な、いかにもNo.2が抜群にそれらしかった。本田宗一郎と藤沢武夫、森田昭夫と井深大、ビル・ゲイツとスティーブ・バルマー等、個性が強烈なトップとそれを支える冷静で社内力学を熟知した参謀役の二人三脚の大事さを良く研究してある。
石原さとみは演技がまだ野暮ったいが役柄には良くマッチし、相武紗季はお約束の三角関係と視聴者のナビゲーター役の両方を自然に演じていた。
ITベンチャー企業の社内はかなり丁寧に描けていた一方で、インサイダー取引が余りにも単純過ぎで有り得ないレベル。更に一方的なメール解雇通知は労働基準法を無視、社外取締役達のステレオタイプの保守的反応も馬鹿にし過ぎだ。現代の企業統治を良く知る池井戸潤ならこんなミスはしないが、視聴者の要求レベルが上がった現在に見返すとその粗は意外に目立つ。
最初の大地真央と最後の石坂浩二の様な重石の役回りが中盤に居ないので、國村隼等を敵対する取締役に入れれば更に面白かった筈だ。
それでもベンチャー企業の持つ志の熱さ、経営スピードやフラットな社風を切り取りつつ、技術系経営者が陥り易い“罠”を巧みに生かした真面目なストーリーは、昨今の医者・刑事・学校ばかりで閉塞感のあるドラマ界にあっては思いきりが良く秀逸だ。
2010年代を象徴する独創的なラブコメ・ドラマは、未来を見つめる若者のみならず、熱さを忘れたくない改革派企業人にもお薦めの逸品です。

 

主演の小栗旬が、人間味に欠けるIT社長を好演しています。ヒロインの石原さとみと接する内に、戸惑いながらも徐々に人間らしくなっていく様は、なかなか感動的です。
石原さとみは、就活中で記憶力抜群の理系女子と言う、ちょっと毛色の変わった役を演じていますが、就活中の小栗旬との絡みなど、見事な演技だと思います。
ドラマ的には、小栗旬が仲間に裏切られて会社を乗っ取られる場面が、緊迫感に溢れていて非常に印象的でした。石原さとみと共に再起していく姿も爽快でした。
恋愛物と言う印象は、少し薄めですかね。
まあ、東大の理工学部卒で就職が難しいはずはない。とか、パソコンに噛り付いている様な男が、何故筋肉もりもり?とか、顔を覚えられないのは病気じゃなかったのか?とか、小さな突っ込みどころはありますが、とても出来の良い作品だと思います。

 

とにかく最高でした!
毎日観てます。
小栗旬、石原さとみの演技が上手い。
ストーリーが良くて、キュンキュンするシーンも多いし、仕事頑張ろって思える作品です。

 

1週間、時には1日でシリーズ全話を観ることを繰り返し、気づけばセリフまで覚えているぐらいハマりました。ガンダム等でもよくありますが、名セリフ集が作れるぐらい日向のコメントは秀逸なものが多かったと思っています。
ちょっと他の方とは異なる視点のレビューになりますが…
この作品にハマったのは共感すべき点が多々あったこと。確かにラブコメディとしても面白いのですが、私はどちらかというと日向のビジネスマンとしての生き方・考え方に魅かれました。確かに社会性やコミュニケーション能力という点においては、行き過ぎた演出になっているので一般的にはNGでしょうが、リーダー…特に唯一無二の存在である社長としての姿勢やコンセプチュアルスキルには目を見張るものがありました。
そして、裏切った朝比奈の処遇に対する日向の判断。最後はヒューマンの部分でもトップが持つべき度量でした。
また朝比奈も日向にはない特徴があり、日向と朝比奈のコンビは最強だったと思います。私も仕事上、様々なベンチャーとお付き合いがありましたが、対照的な2トップがいる会社は強く魅力的だったと思います。
ただ管理系のテクニカルスキルに秀でた人は、もっと会社が安定したステージに入った時にトップになるのがよいと思いますが、でも…そんな管理系が得意な野心家の人に限ってナンバー1になりたがる…。会社の実質的な運営をしているにも関わらず、社内外の評価は当然派手な発信力がある人に集まりやすいこともあるのでしょう。
非常に“わかる”なぁという作品でした。

 

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